住宅ローンの金利は変わる?
住宅ローンの金利は変わります。
住宅ローンの金利の基準は、財政投融資貸付金利、長期プライムレート、短期プライムレートの3つの基準でできています。
この3つの基準から各金融機関が各金利を決めています。
よって、どの金融機関も大きな差はありません。
しかし、住宅ローンは多額なお金を長期間借りるため、0.1%変われば数十万~数百万円の違いになります。
住宅ローンは大きく分けて2つの借り方があります。
それは、固定金利型住宅ローンと変動金利型住宅ローンです。
固定金利型住宅ローンとは、一定期間固定金利とする固定金利特約を結び、特約に定めてある金利を固定することができる住宅ローンです。
おおよその金融機関が設けている特約期間は2、3、5、10年があり、期間に応じた固定金利を設定することができる。
一定期間金利が変わらないので返済計画を立てやすく、安心して返済できるため人生設計を立てやすいことが特徴です。
また、金利情勢を確認しながら、特約期間と期間に応じた固定金利を選択することができるため多額の利息を払うリスクが少ないのも長所ですね。
金利変動が激しい場合、金利が低いときに固定金利型住宅ローンで組めば、金利の変動を気にしないで安心して返済することができます。
金利変動型住宅ローンは、借入後も金利が市場金利に合わせて見直される住宅ローンです。
半年に一度金利の見直しを行い、ローンを返済していきます。
固定金利型住宅ローンよりも比較的金利が低いことが最大の特徴です。
金利変動型住宅ローンは金利の変動によっては、支払いの総額が大きく影響します。
現在は、低金利時代のため金利変動型住宅ローンが人気のようです。
このように、住宅ローンは金利の変化によって返済の総額が大きく影響します。
金利の変化・動向を考えながら、住宅ローンの借り方を考えることは重要ですね。
住宅ローン金利比較はココ
住宅ローンの金利ランキング一覧では金利が安く借り入れ条件のいい金融機関を徹底比較してご案内します。
xn--hekm0a443zn8cwosdv3g.tv/